BMB研究会2018年度公開イベントコーナー

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2018年度4月例会セミナー『ロボットが拓く人工知能(AI)・IoT』

近年建築設備業界においても、ビル内に設置したIoTセンサーから得られるデータを使い、空調や照明を調整してより快適に働ける空間を実現したり、オフィス内の人の位置情報データを分析してワークスペースの最適化を行うといったことへの関心が高まっている。コミュニケーションを円滑化するソリューションなどの開発も進め、「働き方改革をサポートするオフィス空間」の実現を目指すという動きが 活発になっている。こうした観点からBMB研究会の4月例会では”ロボットが拓く人工知能・IOT”をキーワードに今後を展望します。講師としてはソニーの初代アイボの開発者でもあり、現在ユニティガードシテム関連のユニボット社 代表取締役の大槻正 氏に講演をお願いした。多くの関係者の皆様のご参加を期待いたします。
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開催日時:2018年4月19日(木)15:00~17:00
会場:中央大学駿河台記念館(予定)
アジェンダ
1.今、何が起きているか?    2.大きな社会変革が進行中
3.IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ロボットによる社会変革   4.技術のブレークスルー           
5.ブレークスルー技術の関連性    6.IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)について    
7.ロボットテクノロジー    8.ロボットの種類    9.パーソナルロボットについて
10.ロボットの将来像 

講師:大槻 正 氏 ユニボット株式会社 代表取締役    
<プロフィール>
1972年、静岡大学工学部電気工学科卒業後、ソニー(株)入社。CDなどのデジタルオーディオシステムの研究、開発、
商品化を担当。1994年にソニー(株)を退社し、(株)ナムコ(現:(株)バンダイナムコゲームス)に入社
1997年にエンターテインメントロボット開発・事業化の責任者としてソニーに戻り、AIBOの開発・事業化を行う。
2000年よりソニー(株)エンタテインメントカンパニーのデピュティープレジデント(副社長)として開発から経営までを担当。その後ソニーを退社し、スミダコーポレーション、ニコンを経由して(株)インタラクティブラボラトリーを創業。2014年10月から(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のフェロー及びユニット長としてロボットおよび人工知能の日本の技術戦略の策定。 2016年4月にNEDOを退職し、ユニティガードシステム(株)で人工知能を活用したクラウド型ロボットの開発に着手し、Pepperを用いた接客・警備ロボット・アプリケーション“UNIBOT”を開発・商品化。2017年12月ユニティガードシステム株式会社からユニボット株式会社を分割新設し、代表取締役に就任。 現在に至る

参考:3月6日から東京ビッグサイトで始まる日経メッセの中のセキュリティショー2018でユニティガードシステムの展示ブースにて概要の展示があります。時間のあるかたはお出かけください。

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会費:一般 ¥26000 関連 ¥23400 (いずれも税別)(正会員は2名まで無料)
懇談会費:一般、関連 ¥3500
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セミナー参加に関する注意事項 (必ずご確認ください)
(SSLに対応しています)



 


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