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2016年海外調査

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BINET戦略セミナー

BINET戦略セミナー161027
「2020年に向けた電波政策と5Gモバイルの動向」
開催日時:10月27日(木)13:00~17:00
会場:NHK青山荘
講師陣
1)総務省総合通信基盤局 電波部長  渡辺克也(わたなべかつや)氏
2)NTTドコモ 5G推進室室長 中村武宏 (なかむらたけひろ)氏
3)KDDI 技術統括本部 技術開発本部 シニア・ディレクター
松永彰 (まつなが あきら)氏
4)富士通(株)ネットワークビジネス戦略室 中村 隆治(なかむらたかはる) 氏

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BINET戦略セミナー161110「
「スマート農業の実現に向けて」
開催日時:11月10 日(木) 13:30から17:00
会場:中央大学駿河台記念館(580室)
講師:1)農水省生産局技術普及課 補佐 角張徹 氏
2)ベジタリア(株)代表取締役社長 小池 聡 氏
3)イオンアグリ創造(株)代表取締役社長 福永庸明 氏

4)富士通(株)イノベーティブサービス事業本部シニアマネージャー 砂子幸二 氏

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*開催日時等が都合により変更になる場合があります。(必ずご確認ください)

 

 

研究会/パートナーセミナ

BMB研究会9月例会セミナー「銀座東急プラザ開発について」
開催日時:9月15日(木)15:00から17:00
会場:NHK青山荘(銀杏)
講師:東急不動産SCマネジメント(株)取締役専務執行役員 経営管理本部長 青木太郎 氏

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BMB研究会11月例会
「POST-FITに向けた再生エネルギー事情」開催日時:11月16日(水)15:00~17:00
会場:NHK青山荘(欅)
講師:日本総合研究所創発戦略センター
瀧口 信一郎 氏


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2016 年度会員募集中!!

1.BINET倶楽部セミナー会員
(年間会費)
メルマガ会員(登録無料)

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2.BMB研究会正会員
(年間会費)

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2016年BINET戦略セミナー 

 

名称

BINET戦略セミナー161110
スマート農業の実現に向けて(仮)

内容

農林水産省は、ロボット技術やICTを活用して超省力・高品質生産を実現する新たな農業(スマート農業)を実現するため、ロボット技術利用で先行する企業やIT企業の協力を得て「スマート農業の実現に向けた研究会」を平成25年11月にに立ち上げ、推進しています。
当セミナーでも昨年にその取り組みに沿って第一弾のセミナーを開催いたしましたが、本年はさらに人工知能活用やIoT活用、自動走行技術の開発などに力を入れてゆく農水省の研究会活動の紹介と、新たな民間企業の取り組みを解説いたします。
どうぞ多くの皆様のご参加期待いたします。
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講師陣及びテーマ
1.13:00~13:50
「スマート農業の実現に向けて(仮)」
*スマート農業全般 、*人工知能の活用や、自動走行技術の開発など の取り組み
講師:農林水産省生産局 技術普及課 生産資材対策室 課長補佐(スマート農業推進班)
(大臣官房政策課技術政策室 併任) 角張 徹 (かくばり とおる)氏

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2.14:00~14:50
「持続可能な食・農・環境の実現に向けて 」
〜科学とテクノロジーによる次世代農業への挑戦〜
概要:概要:
2050年に世界人口は97億人になると予想され、 大規模な食糧増産が求められています。
また国内に目を向けると、農林水産省の統計においても 2015年には農家人口に占める65歳以上の割合は40%近くになり、
高齢化は年々加速しています。 このような現実に直面し、持続可能な食・農・環境の実現を求めて、 科学とテクノロジーにより健康につながる食を生み出す、 新しい農業をご紹介いたします。
講師:ベジタリア(株) 代表取締役社長 小池聡 氏
略歴:1959 年渋谷生まれ。iSi 電通アメリカ副社長を経て、米国でNetyear Group を創業。1990 年代はシリコンバレーを中心にベンチャーキャリタリストとして活 動。1999 年に日本のIT ベンチャーの場作りのためビットバレー構想を提唱。
ネットイヤーグループ株式会社(東証3622)創業者、株式会社ネットエイジグループ(現ユナイテッド株式会社、東証2497)前代表取締役社長。
その後、東京大学EMP に入学、食・農業・健康・環境分野に関心を持ち2009年EMP 修了後に就農。これまでの経験を食・農・健康・環境分野に活かすべく、 2010 年にベジタリア株式会社を設立し、代表取締役に就任(現任)。農業用IoT センサーのトップメーカーである
株式会社イーラボ・エクスペリエンスやクラウド型栽培管理システムを開発・提供するウォーターセル株式会社、土壌分析・ 施肥設計を通して植物科学に基づいた有機栽培理論(BLOF 理論)を展開する 株式会社ジャパンバイオファームなどをグループ会社化し、総合的農業ソリュ
ーションを事業展開。文部科学省「革新的イノベーション創造プログラム構造化チーム」委員。
総務省「日・アセアン官民協議会」委員。経済産業省「グローバル・ネットワーク協議会」グローバルコーディネーター。
東京商工会議所 (渋谷)副会長。公益社団法人ベトナム協会理事。公益財団法人日本ユースリーダー協会理事なども務める。
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3. 15:00~15:50
「企業農業の取組み」
イオンアグリ創造(株)の歩みの説明と、企業農業がもつべきもの・担うもの、 またICTの活用・それに伴う課題と今後について
講師:イオンアグリ創造(株)代表取締役社長 福永庸明 氏
プロフィール:1995年、マックスバリュ西日本(当時はウエルマート)入社。
商品買い付け担当のバイヤーとして勤務した後、化学肥料・農薬の使用を半分に抑えたプライベートブランド(PB)青果の調達担当に。
天候に左右される不安定さなど、生産者の苦労を体感する。
2009年にイオンアグリ創造生産本部長兼管理本部長。
前述の体験から、「嘘のつけない関係になろう」を信条に、生産者とのフェアで透明性の高いパートナーシップ構築に注力する。
2012年から現職。
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4. 16:00~16:50
「豊かな職の未来にICTで貢献」〜富士通の食・農クラウドAkisaiの取り組み〜
日本の農業は、高齢化、TPP問題、グローバル化の波など大きな変革の時を迎えています。
これまでの日本の農業は生産者の経験を伝えることで次世代に引き継がれてきました。
これらのノウハウをICT(情報通信技術)の活用により、農地の栽培条件や農作物の生育に関する情報を用い、表示・分析等を行うことで
情報を蓄積し、生産性の向上、効率化に結び付けます。農業現場へのICT展開を目指した取組み内容と期待効果について、
導入事例を中心にご説明します。
講師: 富士通(株)イノベーティブサービス事業本部ソーシャルイノベーションビジネス統括部
シニアマネージャー 砂子 幸二 氏
プロフィール:入社以来30年間JAおよび農業関連のお客様とともに、システム企画、開発等に携わる。
現在、食・農クラウドAkisaiを担当し、農業関係者だけでなく様々な業種の方々と共に 新しい価値を創造する「共創」により、
日本の農業のイノベーションに取り組んでいる。
〔最近の業務実績〕
平成26年度 農林水産省「今後の委託プロジェクト研究に係る研究戦略検討会」委員
平成26年度  農林水産省「農林水産分野におけるIT利活用推進調査業務検討委員会」委員
平成26年度  総務省「農林水産分野におけるIT利活用推進調査」業務 
平成22年度〜平成26年度 農林水産省委託事業「農家の作業技術の数値化及びデータマイニング手法の開発」
〔論文、執筆など〕
学会発表:農業クラウドサービスの展望と可能性.農業情報学会,東京大学,May 2011
論文   :「水稲育苗ハウスサイド開閉ルールのデータマイニング」農業情報学会2013関口英紀他
執筆   :「図解 よくわかる農業技術イノベーション」(財)社会開発研究センター2011他
講師   :平成9年度〜平成18年度JICA「農業分野における情報活用コース」研修講師
講師   :平成18年度〜(継続)  北海道情報大学講師(農業分野におけるICT活用)

以上

2016年11月10日(木 )13:00〜17:00 

会場

中央大学駿河台記念館(580号室) 

会費

参加費: 一般 : ¥26,000 関連会員 ¥23,400 (いずれも税別) 

     

注:この欄には今後も常に最新情報を掲載しますのでご注目ください。
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名称

BINET戦略セミナー161027
2020年に向けた電波政策と5Gモバイル

内容

本セミナーでは総務省の幹部をお招きし、2020年に向けた電波政策について講演いただくと同時に注目の第5世代移動通信(5G)を中心に
モバイルキャリアの立場からNTTドコモ、KDDIさらにメーカーの立場から富士通の其々第1線の研究者にご登壇いただき5G実現に向けた
最新動向や課題などをお話しいただきます。 どうぞ多くの皆様のご参加期待いたします。
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1.「電波政策2020」
無線通信ネットワークは、国民の日常生活や我が国の社会経済活動において重要な基盤となっており、我が国の無線インフラ・サービスを
国際競争力のある有望ビジネス に育てるとともに、電波利用技術の高度化による5GやIoTの進展等の新たな電波利用のニーズに応えるための取り組みが重要となっている。このような観点から、2020年に向けた電波政策の課題と方向性について、概説する。

講師:総務省 総合通信基盤局 電波部長  渡辺克也(わたなべかつや)氏
略歴:昭和59年 慶応義塾大学工学部電気工学科卒業
昭和59年 郵政省入省
平成 9年 郵政省東海電気通信監理局放送部長
平成10年 郵政省電気通信局電波部マルチメディア移動通信推進室長
平成13年 総務省情報通信政策局研究推進室長
平成15年 独立行政法人通信総合研究所 主管
平成16年 独立行政法人情報通信研究機構 統括
平成17年 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課長
平成19年 総務省総合通信基盤局電波部移動通信課長
平成20年 総務省総合通信基盤局電波部電波政策課長
平成23年 総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課長
平成25年 大臣官房審議官(情報流通行政局担当)
平成27年 現職に就任
+++++++++++++
2.「2020年の5G導入に向けて」
「国内外で5Gは大きな注目を集めており、既に初期検討段階を終え、標準化作業を含めた実質的な開発段階に入っている。
NTT DOCOMOは2020年の5G導入に向け、 多くの5G関係団体で活動するとともに、2020年の導入に向け、多くの分野で 精力的に活動している。本講演では、NTTドコモの5Gに関する最新の活動状況として、 標準化対応、5G導入コンセプト、スケジュール、周波数等に関する
考えや、 トライアル活動内容について述べる。」

講師:NTTドコモ 5G推進室室長 中村武宏 (なかむらたけひろ)氏
略歴:
「1990年 横浜国立大学 修士卒。1990年 NTT入社。1992年より、NTT DOCOMOにて W-CDMA, HSPA, LTE/LTE-Advanced,
5GおよびConnected Carの研究開発および 標準化に従事。現在、NTT DOCOMO 5G推進室室長。
1997年よりARIBでの移動通信システム標準化に参加。
2006年〜2014年2月、高度無線通信研究委員会 モバイル・パートナーシップ部会部会長。
現在、高度無線通信研究委員会 2020 and Beyond AdHocリーダー、 および5Gモバイル推進フォーラム企画委員会委員長代理。
1999年より、3GPPでの標準化に参加。2005-2009年 3GPP TSG-RAN副議長、
2009−2013年3月3GPP TSG-RAN議長を歴任。」
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3.「第5世代移動通信システムの展望」
―オペレータのチャレンジ―
概要
2020年以降の実用化を目指して、第5世代移動通信システム(5G)に向けた取り組みが世界的に本格化している。
本講演では、来るべき5G時代に向けて、移動体通信ネットワークを取り巻く環境の変化、多様化する要件と機能拡張、
その実現に向けた技術 課題について概観し、5G のシステムコンセプトとその実現に向けた展望、オペレータの観点からの
チャレンジについて紹介する。
<アジェンダ>
1.5G時代のチャレンジとミッション
2.5G技術への取り組み
3. まとめ

講師:KDDI 技術統括本部 技術開発本部 シニア・ディレクター
松永彰 (まつなが あきら)氏
略歴: 1983年KDD(国際電信電話株式会社:現KDDI)入社、 デジタル衛星通信技術の研究開発, 国際海底ケーブルプロジェクト、
ネットワーク計画等に従事。
2000年より  KDDI移動体通信技術部門において、技術企画、商用基地局の開発 標準化活動等に従事。
2014年 技術開発本部シニア・ディレクター、新技術の開発等に従事。
2013年より ARIB 2020B AHサブリーダ、5GMF(第5世代モバイル推進フォーラム) 技術委員会委員長代理等を務める。
+++++++++++++
4.「’5G’実現に向けた無線アクセス技術開発への取り組み」
Contents
-‘5G’ role: Bridging Digital World and Physical World -Demanded Features for 5G Network
‘-5G’ time plan -5G RAT and LTE Evolution
-Candidate Features Targeting fist and second phase
-Conclusion

講師:富士通(株)ネットワークビジネス戦略室 中村 隆治(なかむらたかはる) 氏
略歴:1983年、富士通研究所入社。マイクロ波通信技術、デジタル携帯電話通信技術などの研究・開発に従事。
2003 年より、富士通にて携帯電話システム用の通信技術開発、標準化活動などに従事。
3GPP TSG-RAN WG4 副議長、同議長を歴任。現在、3GPP TSGRAN副議長、 ARIB 高度無線通信研究委員会
モバイル・パートナーシップ部会 副部会長、
同 2020 and Beyond AdHocサブリーダー、 5Gモバイル推進フォーラム技術委員会委員長代理を務める。



2016年10月27日(木)13:00〜17:00

会場

NHK青山荘(欅の間) 

会費

参加費: 一般 : ¥26,000 関連会員 ¥23,400 (いずれも税別) 

     

注:この欄には今後も常に最新情報を掲載しますのでご注目ください。
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