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2017年の実績

2013年 2014年 2015年 2016年 2017年  
2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001

 

 


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2017年実績

名称

BINET戦略セミナー170209
「IoTおもてなしクラウド事業の動向」

内容

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会及び大会以降の我が国の持続的な成長を見据えた社会全体のICT化の推進に向け 、
総務大臣が主宰する 「2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会」において昨年7月にアクションプラン(第一版)を策定しました。
総務省では、これを踏まえ、「明日の日本を支える観光ビジョン(平成28年3月30日 明日の日本を支える観光ビジョン構想会議決定)」において2020年までに訪日外国人旅行者数4000万人の達成が目標とされている中、我が国を 訪れた方が、入国時から滞在・宿泊、買い物、観光、出国まで、ストレスなく快適に過ごすことを可能とするため、1枚あれば電車、バス、タクシー、 買い物等が可能である交通系ICカード及び誰もが持ち歩くスマートフォンを活用し、個人の属性情報(母国語情報や障がいの程度等)に応じ、ホテルやレストラン等において、個人に最適な情報・サービスの提供を可能とする共通クラウド基盤を構築し、地域実証を行う「IoTおもてなしクラウド事業」を実施 しています。
今回の講演では、事業の全体像、本クラウドの構築及び本クラウドを用いた地域実証についてご紹介しますします。
多くの皆様のご参加を歓迎 いたします。
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1.13:30~14:30
「2020年に向けた社会全体のICT化推進について(仮)」
<アジェンダ(仮)>
1)はじめに
2)2020年に向けた社会全体のICT化推進について
3)IoTおもてなしクラウド(都市サービスの高度化)について
4)その他
5)質疑

【講師】
総務省 情報通信国際戦略局  情報通信政策課長
小笠原 陽一(おがさわら よういち) 氏
代理講師 課長補佐 仲田陽子 氏

<プロフィール>
昭和63年 郵政省入省
平成21年 総務省情報通信国際戦略局通信規格課長
平成23年 総務省情報流通行政局衛星・地域放送課長
平成25年 総務省情報流通行政局情報流通振興課長
平成26年 現職に就任

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2.14:40~15:40
「IoTおもてなしクラウドによるIoTサービス連携基盤にむけて(仮)」
<アジェンダ(仮)>
1)はじめに
2)概要
3)内容/実現方法
4)その他
5)質疑

【講師】
渇。須賀テレコムリサーチパーク  YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
副所長  越塚 登(こしづか のぼる) 氏

<プロフィール>
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所副所長、東京大学大学院情報学環教授、 トロンフォーラム、公共交通オープンデータ協議会、
一般社団法人オープン& ビッグデータ活用・地方創生推進機構 理事、IoT推進コンソーシアム運営委員、スマートIoT推進フォーラム委員
といった活動を手がけると共に内閣官房、 総務省、国交省などの政府委員を歴任、専門は計算機科学(Computer Science)。

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3.15:50~16:50
「IoTおもてなしクラウドサービス提供に係る地域実証(仮)」
<アジェンダ(仮)>
1)IoTおもてなしクラウドサービスの概要
2)地域における実証取組概要
3)普及展開に向けた論点について
4)その他
5)質疑

【講師】
株式会社三菱総合研究所  企業・経営部門 副部門長
中村 秀治(なかむら しゅうじ) 氏

<プロフィール>
株式会社三菱総合研究所入社後、都市計画、次世代ICT基盤、放送・通信融合サービス等の調査検討、制度設計等に従事。
近年は、次世代ICT基盤の社会実装に向けて、IoT/AIの在り方等にも取り組んでいる。
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17:00 終了

*なお講師は都合により変更になることもありますのであらかじめご了承ください。最新情報は当ページでご確認ください。

2017年 2月9 日(木)13:30〜17:00 

会場

中央大学駿河台記念館 (予定) 

会費

参加費: 一般 : ¥26,000 関連会員 ¥23,400 (いずれも税別) 

     

 

 

名称

BINET戦略セミナー170131
「FinTechイノベーション最前線」

内容

2017年は日本流のFintechも正念場とも言われていますが、2016年1月開催したFinTechの概要セミナーに引き続き、2017年新春は
商機到来とばかりに 相次ぎ生まれるFinTech企業や、大手金融機関などの大型投資や共創活動など、潤沢な資金が流れ込んで勢いを増す
我が国のFinTechの現状と最前線を探ることにいたします。金融機関やFintechスタートアップ、SI企業などのAPIバンキング、ブロックチェーンなどの活用による国内外為替の一元化検討などの 最近の取り組みを通じて今後をうかがいます。
多くのご関心者のご参加期待いたします
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1.13:30~14:30
「FinTechの活性化に向けた金融庁の取り組みと今後の課題 」
1) 金融を巡る環境変化の進展
− FinTechの登場をはじめとしたITの進展等
2)金融グループ・決済業務に関する制度整備
− 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一
  部改正法
3)決済業務の高度化
4)金融庁におけるその他の取組み
  ・  「FinTechサポートデスク」の設置
・ 「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」の設置
・ フィンテック・サミットの開催
5)今後の課題

講師:金融庁総務企画局信用制度参事官室 企画官 神田潤一氏
プロフィール:1994年日本銀行入行。2000年にイェール大学より修士号取得。2004年より日本銀行金融機構局。
2014年より日本銀行金融機構局考査運営課市場・流動性リスク考査グループ企画役。
2015年より現職にて日本の決済制度・インフラの高度化を中心とする調査・政策企画に従事。
++++++++++
2.14:40~15:40
テーマ:
「金融機関とスタートアップの碎啄同機(さいたくどうき)によるFinTechイノベーション」
講師:SBI Ripple Asia株式会社  代表取締役:沖田 貴史 氏

1977年石川県生まれ。一橋大学在学中にベリトランスの前身である
米国CyberCashの日本法人の立ち上げに参加し、米法人破綻後の2004年に上場を果たす。
2005年から、10年間 代表取締役として、日本だけではなく、上海、インドネシア、 インド、ベトナムなどアジア地域に積極的に展開し、
銀聯ネット決済など日本初・アジア初の画期的なイノベーションを起こす。
2012年に、香港econtextASIAを共同創業し、翌年香港取引所メインボードに上場。
2008年からSBI大学院大学助教を兼務し、2016年より特任教授。
2014年、日経ビジネス「THE 100- 2014 日本の主役」に選出。
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3. 15:50~16:50
タイトル: FinTechにおける共創への取り組み
サブタイトル: APIバンキングとブロックチェーンにおける留意点とソリューション例 
目次:
・APIバンキングにおける留意点とIBMのソリューション
・コグニティブ技術によるFinTechへの付加価値
・FinTechにおけるブロックチェーンの位置づけと留意点
・ブロックチェーンにおけるIBMの共創活動

講師:日本アイ・ビー・エム株式会社
金融ソリューションデリバリー
Certified Architect 早川 勝 氏
プロフィール:
1995年に入社後、テクニカルサービス部門に配属され、2003年にメガバンク様担当サービス部門に異動。
現在は、同メガバンク様担当サービス部門のテクニカルリーダー、リードアーキテクトとして、 プロジェクト全体をリードしつつ、
FinTech、ブロックチェーンなどの最新技術については、 金融サービス部門、日本アイ・ビー・エム全体に対して技術推進を実施している。

*なお講師は都合により変更になることもありますのであらかじめご了承ください。最新情報は当ページでご確認ください。

2017年1月31日(火)13:30〜17:00

会場

 中央大学駿河台記念館 600号会議室 

会費

参加費: 一般 : ¥26,000 関連会員 ¥23,400 (いずれも税別) 

     

 

 

名称

BINET戦略セミナー170126
「デザイン思考を活用した新規ビジネスの創出」

内容

デザイン思考とはデザイナーの感性と手法を用いて顧客価値と市場貴会の創出を図るアプローチです。
この「デザイン思考」事体は新しいキーワードではなく、アメリカのコンサルティング会社IDEOの動きとして、10年前から日本 でも提唱されていましたが、近年各社の成功事例が出始めたことから、わが国でも注目を浴び始めました。多ような知恵を結集して仮説を立て、すぐにプロトタイプを構築し、顧客の社会の反応を見ながら新たな価値につなげていくという手法がIoT分野などを含む多くの企業に新しい価値を創出する
アプローチと考えられたからです。本セミナーではデザイン思考に基づき新規ビジネスの創出に具体的に取り組む各社の事例をご紹介して
いきます。 新規ビジネスやイノベーションに取り組む多くの皆様のご参加を歓迎 いたします。
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1.「デザイン思考を活用した新規ビジネスの創出」 
<アジェンダ>
1. デザイン思考が企業に注目されている理由
2. デザイン思考とは
3. 企業でのデザイン思考を活用した新規ビジネス創出
4. 企業にデザイン思考を導入するために必要なこと

講師:植田 順 (うえた じゅん)氏
株式会社NTTデータ経営研究所  デジタルビジネスデザインセンター マネージャー
<プロフィール>
• 製造業の情報システム部門からコンサルタントに。
• 企業ミッション・ビジョン策定、営業戦略策定、情報システム戦略策定に従事
• 2011年より企業向け新規ビジネス・サービス創出のコンサルティングを開始。
• 2013年12月より現職
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2.「サービスデザインを活用した新規事業創出の取り組み」
<アジェンダ>
顧客の体験価値に着目し、理想とするサービスを描くサービスデザイン。
ビジネス、UX、テクノロジーの視点からサービスを構造的に捉える手法です。
サービスデザインの本質と実践事例を中心にご紹介します。

講師:坂口 和敏(さかぐち かずとし) 氏
富士通デザイン株式会社 サービス&プロダクトデザイン事業部 クリエイティブディレクター
< プロフィール>
共創プロセスを活用した新規事業創出を担当し、これまで100を超える共創型ワークショップの 企画・運営を実践。
ビジョンアプローチのサービスデザインプロセスを活用し、業種を問わず、 空間・プロダクト・ソリューションなど
幅広いプロジェクト経験を持つ。大学院に籍を置き、 デザイン思考とシステム思考のトータルデザインに関する研究活動も行っている。
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3.「デザイン思考の組織導入における課題を事例から考える」
<アジェンダ>
新たなサービスの開発や既存サービスの改善の手法として デザイン思考に注目が集まっている。
自組織への導入を 検討している人も多いと思われるが、新しい開発プロセスの 組織導入には様々な課題が存在する。
本講演では、KDDI総合研究所 におけるデザイン思考の実施事例から、組織導入における 課題について考える。
講師:新井田 統 (にいだ すまる)氏
KDDI総合研究所 HCDプロジェクト 研究マネージャー
< プロフィール>
1996年KDD(現KDDI)に入社。以来KDDI研究所にて無線信号処理技術の研究に従事する。
2006年よりコミュ ニケーションサービスのユーザー心理評価手法の研究に取り組む。
現在は、心理学・社会学的知見に基づくユーザーセントリックなアプローチによるコミュニケーションサービスの品質評価,
およびUCDによるサービス開発手法の研究に従事する。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。

*なお講師は都合により変更になることもありますのであらかじめご了承ください。最新情報は当ページでご確認ください。

2017年1月26日(木)13:30〜17:00

会場

 TEPIA先端技術館 4階会議室 (東京都港区北青山2-8-44)東京メトロ銀座線  外苑前駅3番出口から徒歩4分

会費

参加費: 一般 : ¥26,000 関連会員 ¥23,400 (いずれも税別) 

     


 


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