2013年別実績

2019年          
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001

 

 

 


名称

BINET戦略セミナー131212
グローバル化・標準化時代に突入した
「M2Mビジネスの最新ソリューション及び先端活用事例」


内容

M2M(machine to machine:機器間通信)市場が本格的に立ち上がり始めているが、 大手企業を中心に、国内で成功したモデルを海外に展開しようというグローバル化の 動きが加速する一方、グローバル競争も激化している。
そこで今回のセミナーではグローバル化するM2Mに必須な標準化、プラットフォーム化の動向などをふまえ、M2Mソリューションの現状を
インテグレーターの立場、 外国キャリアーの立場、そしてユーザーの取り組みなどの観点からご紹介します。
M2Mソリューションベンダ/システムインテグレータ M2M向け機器メーカー/販社、 移動通信キャリア、 MVNO/MVNE、
ユーザー企業のIT担当者、 M2Mの標準化・グローバル化の動向に関心のある方等々多くの皆様のご参加を期待いたします
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開催時期 2013年12月12日(木)13:00〜17:00
会場:NHK青山荘(表参道)
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講師陣
1.「M2Mネットワーク技術の動向とNTTデータのM2Mソリューション」
・M2Mに求められるネットワーク要件   ・M2Mネットワーク技術の動向   ・NTTデータが提供するM2Mソリューション
講師:NTTデータ ビジネスソリューション事業本部
ネットワークソリューションBU 部長 馬場達也 氏
講演者紹介
1995年NTTデータ通信株式会社(現株式会社NTTデータ)入社。同社技術開発本部にてネットワークセキュリティに関する研究開発に従事。2007年より、同社ビジネスソリューション事業本部にて、IPv6、OpenFlow、ワイヤレス技術を活用したネットワークサービスの開発に従事。**********
2.「コネックテッドソサエティがよりスマートな社会を作る」
アジェンダ
・機器のネットワーク化が実現するスマートな社会の事例    ・テレノールコネクションのビジネスアプローチ
講師(3名で分担)
Telenor Connexion Tokyo Office
Japan Country Manager、 Giulio Lilli (ジュリオ・リリ) 氏
講演者紹介:
2005年、セルラーモジュールメーカーWavecomの日本代表に就任。M2M専用組み込みモジュールの国内営業を統括。
2011年、テレノールコネクションの日本代表に就任。
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Telenor Connexion AB, Tokyo Office
Account Liaison Director 東郷 俊彦(とうごう としひこ)
講演者紹介:
2005年、小型風力発電機メーカーゼファー株式会社へ入社。海外営業を統括し、再生可能エネルギーの普及プロジェクトに従事。
2012年、テレノールコネクション入社。国内営業担当。
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Telenor Connexion Tokyo Office
Account Liaison Director、大志田 健太郎 氏
2002年、ソニー株式会社へ入社。CE機器の技術営業として米国顧客を担当。
2011年、テレノールコネクション入社。国内営業担当。
***********
3.「グローバルM2Mがビジネスに変革をおこす」
1) M2Mの定義及び導入のメリット   2) M2Mの市場動向   3)  M2M 普及動向  
4) Vodafone のグローバルM2M事業の取り組み及びM2M ソリューション
5) ケーススタディー:日本国外での主要な導入事例の紹介(3つ程度)  6. Q&A
講師:Vodafone Global Enterprise Limited
M2M Business Development Manager 井田亮太 氏
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4.「ALSOKのワイアレスM2Mの活用」
警備と通信サービス
ワイヤレス回線利用時の課題と対応
綜合警備保障株式会社(ALSOK) 開発企画部課長 干場久仁雄 氏 
プロフィール
沖電気、アルカテル・ルーセント、インターネット総合研究所/ユビテック、ウィルコム/Wireless City Planning(ソフトバンクモバイル)を経て、
現在は警備サービス業で働き、ユーザーの立場からICTの利活用を推進しています。

2013年12月12日(水)1300〜17:00 

会場

NHK青山荘(表参道駅下車B3出口徒歩3分)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

名称

BINET戦略セミナー131120
「スマートハウス・HEMSの最新動向」


内容

今回のセミナーではHEMSアライアンスと東京大学生産技術研究所との産学連携プロジェクトとして開始した 「HEMS道場」の活動や2012年11月にオープンしたHEMS(ECHONET Lite)認証支援センターなどの活動状況などをふまえ スマートメータの本格展開を睨んで最新のスマートハウス、HEMSの動向を解説します。関係各位の積極的なご参加を期待いたします
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1)「HEMSアプリケーション創出基盤「HEMS道場」の活動」
概要:2014年度には、東京電力株式会社がスマートメーターの本格展開を開始するなど、スマートハウス実現に向けたインフラ整備が始まる。同時に、スマートメーターとともに、社会のエネルギーマネジメント基盤としてだけでなく、多様なサービス実現のプラットホームと期待されるHEMSの普及を加速する工夫も必要となってくる。
そのような中、大手家電メーカー等10社で組織するHEMSアライアンスが、東京大学生産技術研究所との産学連携プロジェクトとして開始した「HEMS道場」(http://www.hems-dojo.com/guide.html)では、付加価値サービスの萌芽とも考えられるアプリの試作品も出現してきている。
本講演では、多くの事業者が集い、付加価値サービスに関するアイデアやインフラなどを持ち寄って“互いに切磋琢磨”する場である「HEMS道場」の概要を解説するとともに、アプリ検討の実例等について報告する。
講演項目:
・ HEMSアプリケーションにおけるCSRとQoL
・ ユニークな構造を有する「HEMS道場」
・ アイデアジェネレーター
? 東京大学生産技術研究所「COMMAハウス」
・ 試作アプリ例のご紹介(東京大学生産技術研究所一般公開より)
・ サードパーティ製アプリケーションへの期待
・ エネルギーマネジメント基盤としての要件
講師:東京電力(株)グループ事業部 部長(HEMSアライアンス事務局)  馬場 博幸(ばば ひろゆき) 氏
<プロフィール>1960年東京生まれ
東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了
1985年東京電力入社、主に電子通信部門、並びに、情報通信事業に従事
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2)「スマートハウス・HEMSの最新動向」(仮題)
1.スマートハウスビジネスの現状
2.ECHONET Lite最新動向
3.HEMS認証支援センターの取り組み
4.これからのスマートハウス
講師:神奈川工科大学 ホームエレクトロニクス学科 教授/慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任教授 Site Manager for W3C/Keio
一色 正男 氏
<プロフィール>
1956年東京都生まれ。1982年 東京工業大学理工学研究科修士卒業。1999年東京農工大学大学院工学府博士後期課程修了。
2009年1月より慶應義塾大学特任教授。2012年より神奈川工科大学教授。W3C運営委員。情報処理学会会員、同CDS研究会幹事。
機械学会会員、ECHONETコンソーシアム2008運営委員長、現フェロー。経済産業省HEMSタスクフォース座長。HEMS認証支援センター長。

2013年11月20日(水)13:30〜16:00 

会場

NHK青山荘

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

名称

BINET戦略セミナー131016
「次世代スマートテレビの実現に向けて」

内容

放送サービスの高度化をめざして、4K/8Kなどの高精細化の流れと連動して、 テレビやスマートフォン、タブレットなどの端末において、テレビ放送とWebが連携した多様なアプリケーションの実現や、放送/通信連携を活用した新たなコンテンツの広がりなどを 見込んだ新しいサービスの検討が進められています。
そこで今回のセミナーでは次世代のスマートテレビの実現に向けた放送業界や世界の動きを探ってみたいと思います。
スマートテレビなどのハード/ソフト・コンテンツの企画開発、 Webシステムやソフト開発、放送ビジネス等々幅広い産業分野の多くの皆様のご参加を期待いたします。
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<13:30−14:30>
1.「ハイブリッドキャスト
〜放送とウェブの連携による新たなプラットフォーム〜 (仮)」
<アジェンダ>
IPTVフォーラム ハイブリッドキャスト技術仕様等 NHKの取り組み紹介  サービス事例   今後の展開
講師:NHK メディア企画室 藤沢寛 氏
<プロフィール>
1995年NHKに入局 松江放送局を経て、放送技術研究所にて地上デジタル放送、 インターネットサービスの研究に従事。
現在は、メディア企画室にて放送通信連携させたメディア展開を担当。
IPTVフォーラム HTML5WG主任。ハイブリッドキャスト技術仕様の策定を行っている。
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<14:40−15:40>
2.「テレビのスマート化とソーシャル化
〜クラウドシフトによる新たなオープンプラットフォームとテレビ価値向上施策〜(仮)」
<アジェンダ>
・マスメディアとソーシャルメディア
・マルチデバイス時代のクラウド活用によるテレビのスマート化
・テレビにしかできないことと、テレビの価値向上
講師:日本テレビ放送網株式会社  編成局メディアデザインセンター  メディアマネジメント部 安藤聖泰 氏
<プロフィール>
1997年 日本テレビ放送網株式会社入社。研究開発部門にて地上デジタル放送、 ワンセグ放送の立ち上げやインターネット関連サービスの
企画を始めとする 放送通信連携サービスに携わる。早期にソーシャルメディアに着目し、 TwitterやFacebookを活用した企画などを複数担当。
2010年よりIT情報番組iCon(アイコン)のプロデューサー。
番組では、地上波としては珍しい様々なデジタルテーマを取り上げ、 わかりやすく視聴者へ伝えると共に、2012年3月は番組を通じて
テレビとFacebookを連携させた新しいソーシャルテレビ視聴サービス 「JoinTV」を立ち上げ、今後のテレビの新しい可能性や楽しみ方を提案。
日本テレビのデジタル戦略やソーシャルメディア展開を中心としたメディアデザインを行っている。
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<15:50−16:50>
3.テーマ:米国で加速するオーバーザトップTVサービスとスマートテレビの行方
<アジェンダ>
米国では昨年比17%も落ちた地上波の視聴率低下の中、ネットフリックスの独自番組がエミー賞にノミネートされるなど「オーバーザトップTVサービス」が再び注目され始めています。またマイクロソフトがスマートテレビの一種であるゲーム機のXboxOneを出したり、グーグルがクロームキャストとよばれるステイック型のスマートテレビを出すなど、今後のアップルTV本格版の登場を見据えたスマートテレビ開発競争が激化しています。本稿は台頭するオーバーザトップTVサービスとスマートテレビの行方について展望を述べます。
1、加速するオーバーザトップTVサービス
1)大人気のネットフリックスの独自番組   2) クラウド録画の方向   3) 新規続々参入するオーバーザトップTVサービス
4) モノのインターネット(スマート革命)時代のサービスの形   5) モノ支配論理からサービス支配論理へ
2、テレビ広告売り上げとサービスの行方
1)低下が目立つ米国地上波の視聴率   2) CBSとタイムワーナーの再送信料を巡る泥沼の争い
3) ネット転換サービスAereoの裁判勝利とサービスエリア拡大の意味   4) インターネットでのライブ放送を開始したABC放送
5) 激化するソーシャルテレビの広告売り上げの奪い合い 
3、スマートテレビの様々なインターフェース
1)スマートテレビ開発に成功していない家電各社   2) 二画面方式とエアープレイ類似サービスの台頭
3) グーグルがアップルに追いついたクロームキャスト   4) 友達型(擬人化)インターフェースは必須か?
5) XboxOneと予想されるアップルTVの姿 

講師:野村総合研究所 シニア研究員 山崎秀夫 氏
<プロファイル>
1972年 東京大学経済学部卒
1986年 野村総合研究所入社
2009年 同社定年退職後シニア研究員に就任
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事/メタバース協会理事。
【専門領域】情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、
ネットコミュニティ論、ソーシャルメディアマーケティング論、
ソーシャルネットワーキング研究の第一人者。
【主な著書】「ナレッジ経営」(野村総研出版)日本ナレッジマネジメント学会 研究奨励賞、
「成功する会社は「知恵市場」から生まれる」(徳間書店)、ソーシャル・ネットワーク・マーケティング
21世紀型−『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』(ソフトバンク出版)、
「SNSマーケティング入門 上客を育てる23の方法(インプレスR&D)、
ミクシィ(mixi)で何ができるのか?(青春新書)、セカンドライフの経済心理学」(マイコミ新書)、
ネット広告がテレビCMを超える日」(マイコミ新書)
17:00 終了

2013年10月24日(木)13:30〜17:00 (台風26号の影響を考慮し延期しました)

会場

南青山会館 会議室(表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

名称

BINET戦略セミナー131009
「3Dプリンターで変わるものづくり」

〜基礎から応用、未来まで〜

内容

3Dプリンターへの注目が高まっています。ものづくりを変え、ビジネスに変革をもたらすツールとして、製造ラインを持たない企業がものづくりに参入できる、こんなことが多くのユーザーの関心を高めています。この3Dプリンターが流行り出した理由は2つあり、一つは米国のオバマ大統領発表に3Dプリンターという言葉が出てきたこと、2つ目は20数年前から出始めていた3Dプリンターの基本特許が切れ始め、低価格の製品が登場したことだそうだ。そこで今回のセミナーではこの分野に詳しい芝浦工業大学デザイン工学部教授の安齋正博教授氏に講演をお願いし、基礎から応用、未来までを語っていただくことにした。あわせて3Dプリンターを国際的に手がける、スリーディシステムズ・ジャパン社のご協力を得て、実際の展示物のデモなどを見ながら解説していただくことにしました。新しいものづくりやビジネスにご関心の多くの皆様にぜひこの機会をご利用いただき、ご参加いただきたいと思います。
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講師:1)「3Dプリンターで変わるものづくり 〜基礎から応用、未来まで 〜」
芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科
エンジニアリングデザイン領域
生産システムデザイン分野
大学院工学研究科機械工学専攻
教授  安齋正博 氏
【講師プロフィール】
1957年生まれ。芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科教授。工学博士。専門は、形状創製工学(研磨、 バリ取り、溶接・溶射、高速ミーリング、レーザ加工、粉末冶金、型技術、ラピッドプロトタイピング応用技術) 、材 料工学(複合材料工学)。
1988年東京大学大学院工学系研究科博士課程(金属工学)修了、同年東京大学生産技術研究所助手、1992 年同講師、1993年理化学研究所研究員、1995年先任研究員、1999年副主任研究員待遇を経て、2008年芝浦工業大学システム工学部教授。2009年より現職。

2)  「3Dプリンターの現状及びデモ(仮)」
スリーディー・システムズ・ジャパン
代表取締役副社長 田中宏幸 氏 (予定)

2013年10月9日(水)14:00〜16:30 

会場

(株)スリーディー・システムズ・ジャパン ショールーム (恵比寿ガーデンプレイスタワー27階)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

 

名称

BINET倶楽部セミナー130912
「医療機器開発イノベーションの現状と展望」

内容

今や医療機器など医療関連産業分野を戦略産業として日本経済再生の柱とすることを目指す動きが政府を中心に湧き上がっています。
今後の開発には電子部品や半導体などの部材メーカーが持つ強みや 独自の視点をいかし、医療従事者と共にイノベーションを起こすことが期待されている。そこで今回のセミナーでは政府を代表し経済産業省、医療現場から自治医科大学、そして業界に詳しい日経BP社の記者による講演を企画します。医療機器産業に新たに参入されようとしている企業の皆様、電子部品や半導体など部材メーカー、医療機器部材関連産業の皆様、医療現場に携わる皆様等々多くのご参加を期待いたします。
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講師陣:
1.「経済産業省における医療機器産業施策」
講師:経済産業省 商務情報政策局ヘルスケア産業課
医療・福祉機器産業室 室長補佐 芳田 直樹 氏
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2.「医療機器の現実と 今後の開発における部材企業への期待」
講師:自治医科大学附属さいたま医療センター臨床工学部
技師長 百瀬 直樹 氏
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3.「ヘルスケアデバイス最前線 」
〜部材メーカーが導く医療イノベーション〜
医療機器分野のイノベーションに向けて、電子部品や半導体などの企業が主役となり、 医療現場と共にイノベーションを起こすことが求められている。こうした動きなどについて事例を交えてお伝えする。
講師:日経BP社
日経エレクトロニクス兼デジタルヘルスOnline記者
デジタルヘルスプロジェクト プロデューサー  小谷 卓也  氏

2013年9月12日(木)13:30〜17:00 

会場

NHK青山荘 会議室(表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

 

名称

BINET倶楽部セミナー
「社会保障・税番号制度が与える影響について」

内容

このほどの国会にて”社会保障・税番号制度”が成立しました。マイナンバー制度として知られますが、さまざまなメリットとデメリットなどが取りざたされ、これまでもさまざまな議論がなされてきました。 一方IT業界においてはその関連情報システム構築に関わる特需が1兆円を超えるともいわれ期待も高まっています。
そこで今回のセミナーではこのマイナンバー制度が与える影響、特にIT産業界に与える影響を考えてみたいと思います。
講師は内閣官房社会保障改革担当室及び富士通総研から招聘し、官民の立場から解説いただきます。
ぜひ多くの皆様のご参加を期待いたします。
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1)社会保障・税番号制度が与える影響について
<アジェンダ>
・社会保障・税番号制度の仕組み
・番号制度における安心・安全の確保
・番号制度導入と情報システム
講師:内閣官房社会保障改革担当室 参事官 中村裕一郎 氏
<プロフィール>
・平成3年    厚生省入省
・平成23年7月 内閣官房社会保障改革担当室企画官
平成24年6月 内閣官房社会保障改革担当室参事官

2)『マイナンバー法とIT関連ビジネスについて」
<アジェンダ>
(1)マイナンバー法とその意義(住基ネットと何が違うのか)
(2)マイナンバーによる経済効果とマイナンバー市場
(3)具体的な導入段階とその内容について
(4)自治体・民間の業務・システムへの影響
(5)マイナンバーを活用したイノベーションとビジネス
講師:株式会社 富士通総研
経済研究所・主席研究員 榎並利博 氏 
<プロフィール> 
1981年(東京大学文学部考古学科卒)富士通株式会社入社。住民基本台帳・印鑑登録証明システムなど自治体の情報システム開発に携わる。1996年(株)富士通総研へ出向。電子政府・電子自治体、地域活性化、行政経営をテーマに研究活動を行っている。新潟大学・中央大学・法政大学の非常勤講師および早稲田大学公共政策研究所客員研究員の兼務を経て、現職。
マイナンバー関連の著書として、『住基ネットで何が変わるのか』、『共通番号(国民ID)のすべて』、『マイナンバー(共通番号)制度と自治体クラウド(共著)』、『マイナンバーがやってくる(共著)』がある。他に著書・論文等多数。

2013年8月1日(木)13:30〜16:00   

会場

NHK青山荘 会議室(表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

参加費: 一般: ¥21,000 関連会員 ¥18,900  (消費税込み) 
BINET倶楽部セミナー会員(規約に準じて無料)


 

名称

BINET倶楽部セミナー130711
「次世代放送推進への取り組み」

内容

総務省は、昨秋より「放送サービスの高度化に関する検討会」を開催し、4K/8K、スマートテレビ等の次世代放送を推進するための方策を検討してきたところ、この5月末にロードマップを策定。今後は関係者が協力して4K/8K放送を早期に実現し、国際社会における映像文化の発展を牽引するとともに、テレビ受信機等放送関連業界の活性化を図ることも狙いにある。
そこで今回のセミナーでは総務省及び放送業界より講師をお招きし、それぞれの取り組みを講演していただくことにした。
広く多くの皆様のご参加を期待いたします。
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<13:30-14:30 >
1.「次世代放送推進に向けた総務省の取り組み」
講師:総務省情報流通行政局衛星・地域放送課長 小笠原陽一 氏
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<14:40-15:40>
2.「Jリーグ・ライブ4K伝送実験で見えたもの」
2012年10月、2013年3月と2回のJリーグの4K生中継および衛星伝送 の実験を行なった。
現在できることはどこまでなのか、既存機器やHD制作と混在させながら何ができるのか、4K制作と衛星伝送での可能性を検討した、
この2回の実験からの報告をする。
1)NAB2013での4K状況と総合的印象、世界の4Kの取組み
2)過去2回の4K衛星伝送/中継制作の概要と4Kの可能性
講師:スカパーJSAT(株) プラットフォームサービス部サービス開発部主幹 今井豊 氏
<プロフィール>
家電メーカーにてマーケティングと映像機器の技術企画業務を経て、 2009年より現職であるスカパーJSAT。
多チャンネル部門で新規サービスの企画業務を担当する。 3D放送の立ち上げや4K放送の検討などを行う。
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<15:50-16:50>
3.「8Kスーパーハイビジョンの実用化に向けた取り組み」
システム紹介   機器開発状況   コンテンツ制作状況   今後の予定
講師:NHK 技術局技術計画部副部長 三谷公二 氏
<プロフィール>1987年NHKに入局、放送技術研究所にて画像処理、放送用テレビカメラの研究を担当。
スーパーハイビジョンカメラなどの開発を推進し、2010年7月より渋谷区の放送センターにてハイビジョンシステムの整備とともに、
スーパーハイビジョンの実用的な制作システムの開発を担当。
現在、NHK技術局に所属し、スーパーハイビジョン放送システムの開発に従事。

2013年7月11日(木)13:30〜17:00 

会場

NHK青山荘 会議室(表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

名称

BINET戦略セミナー130703
「わが国のロボット開発・実用化の現状と今後」

内容

福島の原発事故を契機に世界のロボット開発が大きく変化したと言われる。緊急事態発生時に人間に代わり、独自に判断して、さまざまな作業を進めることができる、いわゆるヒューマノイドに世界の関心が集まった。ロボット先進国の日本ではヒューマノイドの開発がこれまでも進められてきて、一歩先じているとはいえ、まだまだ実用のレベルに達していないのが実情である。
そこで今回のセミナーでは熾烈な国際競争の始まったこれからロボット開発の先端をパートナーロボット、災害対応ロボット、ヒューマノイドなど現在の日本の研究と実用化の現状を産官学の専門家に解説していただくことにしました。
多くのご関心者のご参加を期待いたします。
====================
<13:30-14:30 >
1.ロボットと暮らす社会にむけて   〜パートナーロボット開発の現状と今後の展望〜
概要
1)ロボット開発の歴史とサービスロボット実用化の現状
2)トヨタパートナーロボットの取組み状況
(1)開発経緯   (2)パートナーロボット開発ビジョン  
(3)取組みスタイル(現地現物)とこれまでの活動
・工場での生産支援分野
・パーソナルモビリティ分野
・医療介護〜生活支援分野
3)実用化に向けた課題と対応    4)今後の取組み   ・お客様と創るロボット共生社会
トヨタ自動車 パートナーロボット部長 玉置章文 氏
プロフィール

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<14:40-15:40>
2.NEDOの災害対応ロボットの取り組み
アジェンダ
・これまでの取り組み
・災害対応ロボットプロジェクト紹介
・成果の紹介
・今後の取り組み・その他
講師:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
技術開発推進部 技術開発企画課(ロボット推進担当)川島 正 氏

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<15:50-16:50>
3.知能ロボット・ヒューマノイドの発展的構成法の研究
内容:
1) 東京大学での知能ロボット・ヒューマノイド研究
2) 世界のオープンロボットソフトウェア研究の新潮流
3) ヒューマノイドによる災害対応ロボティクスチャレンジ
講師:東京大学大学院情報理工学系研究科 創造情報学専攻 / 知能機械情報学専攻 教授  稲葉 雅幸(いなば まさゆき) 氏


2013年7月3日(水)13:30〜17:00 

会場

NHK青山荘 会議室(表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

名称

BINET戦略セミナー130521
「利活用の視点から見たビッグデータビジネス」

内容

企業の非構造化データやWebのソーシャルデータなどを含む膨大なデータから従来よりもインテリジェントな結果を導き出し、データを駆使した企業に目に見える実益をもたらすビッグデータ活用の動きが本格化している。今回のセミナーでは主として利活用の立場からビッグデータビジネスを展望し、民間企業の取り組みをご紹介いたします。多くのご関心者のご参加を期待いたします。
====================
1. 「ビッグデータ活用の効用と課題」
・ビッグデータ登場の背景と活用事例    ・活用レベルに応じて期待される効用
・プライバシに関する課題〜「気がきく」と「気持ち悪い」の境界〜
・社外よりも高い、社内データ流通の壁     ・どの部署を中心にビッグデータ活用を検討するべきか
講師:野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部主任コンサルタント 鈴木良介 氏
<プロフィール>
2004年、株式会社野村総合研究所入社。以来、情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。近年では、クラウドおよびビッグデータの効率的かつ安全な活用を検討している。著書にビッグデータビジネスの時代 翔泳社(2011年11月)。総務省「ビッグデータの活用に関するアドホックグループ」構成員(〜2012年5月)。近著  ビッグデータ・ビジネス (日経文庫) (2012年10月)がある。
-----------------------------
2.「 E-commerce企業におけるデータ活用、ビッグデータの取り組み
<アジェンダ>
イントロダクション:ビッグデータがもたらしている衝撃  
楽天グループの紹介   ビッグデータに向けた組織    最新研究の紹介
将来ビジョン   企業におけるデータ活用   データ活用の価値の発見   楽天でのデータ活用の試み   スーパーDB
情報爆発   大規模基盤の構築   Hadoopの活用について   O2O   スマートフォンの動向   O2Oマーケット   実空間情報の統合
講師:(株)楽天技術研究所所長 森正弥 氏
<プロフィール>アクセンチュア株式会社を経て, 2006年,楽天株式会社入社.現在,同社 執行役員 兼 楽天技術研究所長,開発アーキテクチャ部 部長,ビッグデータ部 副部長としてマネジメントに従事.情報処理学会,電子情報通信学会各会員.Rubyアソシエーション評議員. 企業情報化協会 ビッグデータ戦略的ビジネス活用コンソーシアム副委員長. 過去に, 経済産業省次世代高度IT人材モデルキャリア検討委員, CIO育成委員会委員等を歴任. 著作にクラウド大全 第2版 サービス詳細から基盤技術まで ,クラウド時代のヘルスケアモニタリングシステム構築と応用 (エレクトロニクスシリーズ) , ウェブ大変化 パワーシフトの始まり (近代セールス社)がある
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3.「手のひらで活きるビッグデータ
 〜ドコモがつなげる人・情報・スマートデバイス〜」

<アジェンダ>
 ・ビッグデータとは?
 ・人々の生活を支えるビックデータ   
 ・実は身近なビッグデータ 〜具体的な活用例〜   
 ・ドコモの研究技術のご紹介
 ・センサーとしてのスマートデバイス
 ・ビッグデータ時代のドコモの役割
講師:(株)NTTドコモ 法人ビジネス戦略部 総合サービス担当部長 高橋 肇氏
 <プロフィール>
 平成2年 NTT入社  営業フロント、マーケティング、企画業務に従事
 平成19年 NTTドコモ経営企画部 担当課長 全社的な業務改革に従事
 平成23年 法人ビジネス戦略部 担当部長
現職 マーケティング、クラウド企画、新規事業開拓に従事 現在に至る

2013年5月21日(火)13:30〜17:00 

会場

NHK青山荘 会議室(表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

名称

BINET戦略セミナー130516
「GPSを利用した地表地殻モニタリングサービス”J-Dinosaur”」

内容

あの大震災から2年が経過しました。今回のセミナーではGPSを活用して地表地殻の変動を観察する新しいサービスを取り上げ、ご紹介します。運輸、鉄道、高速道路、配電、ガス、上下水などの事業者をはじめとして、 通信キャリアー、放送、原発関連、測量機器 関係など多くの民間企業の方々等多くのご関心者のご参加を期 待いたします。
<講演概要>
シー・エス・ピー・ジャパン社が提供している表層地殻モニタリングサービス「J-Dinosaur」は、全国に1,200余り設置されている電子基準点の位置データを解析し、国内全域の地表の歪状態を観察できるように開発したものです。長期にわたる変動観測とデータ蓄積から、大きな地震の前後に現れる表層地殻変動の変化を把握することができるようになりました。
このサービスは地震発生に関係なく、謂わば、日々の地表の「皺(しわ)」の変化を測量技術により提供するもので、地震を予知・予測するものではありません。間接的ですが目に見えない地殻変動を地表から把握することで、防災・減災に向けたひとつの手段として利用されることを期待しております。
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<アジェンダ>
・「J-Dinosaur」の情報内容  ・変動の計測方法     ・開発の契機   ・地震と変動特性     ・サービスの改善改良    ・観察事例 その他
Mr Tetsuji Yoshida

 

 

講師:シー・エス・ピー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 吉田哲二 氏
<プロフィール> 1972年清水建設株式会社入社、技術研究所にて建設ロボット・原子炉解体技術、ならびに宇宙開発室にて宇宙建設技術・宇宙太陽発電システムなどの研究開発に従事、2008年から清水建設関連会社(宇宙ビジネスコンサルティング)シー・エス・ピー・ジャパン社代表取締役社長、過去に日本ロボット学会理事、日本機械学会宇宙工学部門部門長なども歴任。

2013年5月16日(木)15:00〜17:00 

会場

NHK青山荘 会議室(表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

参加費: 一般 : ¥21,000 関連会員 ¥18,900 (いずれも1名単位・消費税込み) 


 

名称

BINET倶楽部130307
「スマートマンション導入加速化推進事業とEMS実証センター視察」

内容

早稲田大学先進グリッド技術研究所(所長:林泰弘 理工学術院教授)と経済産業省は11月1日、 日本で初めての試みとなる、標準通信規格を用いて複数の異なるメーカーの低圧機器を相互に連携させて 最適なエネルギー管理・制御を行い、スマートメーターおよびデマンドレスポンス・システムとの連携を 検証する施設「Energy Management System (EMS) 新宿実証センター」を、早稲田大学120号館内に 開設しました。
同施設ではスマートメーター、太陽電池、電気自動車、電気自動車用充電/充放電装置、 燃料電池、ヒートポンプ給湯機、エアコン、蓄電池などを相互に連携させ、宅内の最適制御を行うことで、 契約アンペアに収まる範囲においてリアルタイムで電力を制御し、電気料金が高い時間帯には 電力使用量を自動で抑制するなどの技術(ピークカット/ピークシフト)を開発します。
また平成24年度の経済産業省関連施策の一つとして「スマートマンション導入加速化推進事業」が、 補正予算案概要として公表されており、130.5億の予算が閣議決定されました。
これは震災以降のエネルギー問題を契機として、エネルギーマネジメントに対する社会的関心が 高まっている中で、特に潜在的需要の大きいと考えられるマンションにおいて、アグリゲーターを 通じて導入されるMEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)の設置費用の一部を補助し、 スマートマンションの普及を促進し、MEMS関連機器・サービスに関する民間投資を加速化すると ともに、民間主導の市場創出・ビジネスモデル構築を早期に実現することにあります。
そこでBINET倶楽部ではEMS新宿実証センターの視察と経産省の平成24年度関連施策につき 解説セミナーを下記の要領で開催することにいたしました。
多くの関係者の皆様のご参加を希望いたします。会場の人数制限もありますので、 先着順に申し込みを終了いいたしますのでお早めにお申し込みください 
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第1部 13:15〜14:30
「経済産業省のスマートマンション導入加速化推進事業他施策について(仮題)」
講師:経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 係長 八木美典 氏
会場:(株)早稲田総研イニシャティブ 会議室(早稲田駅前ビル)
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第2部 15:00より16:30
EMS新宿実証センターの視察と解説
・EMS新宿実証センターおよびプロジェクトのご紹介(スライド)
・配電制御シミュレータ「ANSWER」のご紹介(スライド)、設備見学
・スマートハウス設備ご説明、ご見学
・スマートハウスデモンストレーション
コーディネート:早稲田大学  先進グリッド技術研究所招聘研究員 広橋 亘 氏
会場:早稲田大学研究開発センター120号館内EMS新宿実証センター
住所〒162-0041  東京都新宿区早稲田鶴巻町513番地120-5号館1F 126号室

開催日時

2013年3月7日(木)13:15〜16:30

会場

1部 :(株)早稲田総研イニシャティブ 会議室(早稲田駅前)
2部 :早稲田大学研究開発センター120号館内EMS新宿実証センター

会費

参加費:  ¥10,500  (いずれも1名単位・消費税込み) 

*なお今回 経産省・早稲田大学のご厚意により、 講演・見学
等は無償でご提供いただいております。

 

名称

BINET戦略セミナー130131
「NFCとスマホ決済の最新動向」

内容

2012年末から13年頭にかけて、様々な機器に一斉にNFCのリーダー/ライターが搭載されることになりそうだ。
スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)をレジ代わりに使う決済サービスが広がってきている。1台のスマホでクレジットカード決済や売り上げ集計、在庫管理ができ、従来の据え置 き型レジよりも初期費用が安い。店舗スペースの有効活用にもつながるため、中小の小売店や飲食店を中心に導入が進みそうだ。このような環境下において、今回のセミナーではNFCとスマホ決済の最新動向を報告します。
モバイル関係者、モバイル決済関係者等及びNFCに御関心の多くの皆様のご参加を期待いたします。
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1.「 スマートフォン決済の動向 」
・ドコモの金融 ・決済サービスの展開状況 ・スマートフォンを活用した決済サービスの動向 ・質疑応答
講師:株式会社NTTドコモ フロンティアサービス部 金融・コマース事業推進担当部長 江藤 俊弘 氏
<プロフィール>
1990年早稲田大学卒業、日本電信電話株式会社入社。97年NTTリース株式会社(現NTTファイナンス株式会社)出向を経て、2002年より株式会社NTTドコモ。ケータイクレジット「iD」「DCMX」の立ち上げ等に携わった後、08年より現職。09年「ドコモ ケータイ送金」、10年「ドコモ ワンタイム保険」等、新たな金融・決済サービスを推進、12年より「おサイフケータイ」推進も担う。
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2.「Eコマースの流れと、モバイルNFCサービスにおけるKDDIの取り組み」
・Eコマースの流れ   ・線から面に広がるサービス   ・NFCの市場動向  ・KDDIの取り組み  ・質疑応答
講師:KDDI (株) サービス企画本部 マルチアクセス&サービス企画部NFCサービス開発グループリーダー  担当部長  阪東 謙一 氏
<プロフィール>
1983年 国際電信電話(旧KDD)に入社  au ICカード導入、PKI(auセキュリティパス)導入、モバイルFeliCa導入、モバイルNFCの企画、その他、上記を通じた金融系サービス企画に携わっている。
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3.「ジェムアルト社のNFCへのとりくみ(仮)」
世界のNFC動向について   今後のNFCの課題について
講師:ジェムアルト(株) テレコム事業本部 営業部 部長  蔦田(つただ) 剛士 氏
<プロフィール>
1999年 シュルンベルジェ株式会社 半導体テスト部門 営業部 セールスマネージャー
2002年 同社 スマートカード事業本部に転籍 セキュリティー、ファイナンス部 営業部 セールスマネージャー
2004年 アクサルト株式会社(現ジェムアルト株式会社)に転籍 
2007年 テレコム事業本部の統括を経て2007年より現職  

2013年1月31日(木)13:30〜17:00

会場

NHK青山荘 (東京メトロ表参道駅下車B3出口徒歩3分)

会費

会費:  1) 一般: ¥21,000  2) 関連会員: ¥18,900   (いずれも1名単位・消費税込み)

 

名称

BINET戦略セミナー130123
Smart TV Box で描く新たな映像戦略と 「3M戦略」の深化

内容

KDDIは、「マルチユース」「マルチネットワーク」「マルチデバイス」の3つの頭文字からなる「3M戦略」を推進しています。
スマートフォンやタブレット端末などお好みのデバイスで、つながりやすい、最適なネットワークを介し、魅力的で多彩なサービスやコンテンツをシームレスにご利用いただける通信環境を提供するという目標のもと、その3M戦略を実現するための「スマートパスポート構想」が2012年1月に掲げられました。 FTTHの提携事業者が5社、CATVの提携事業者が98 社178局であり、全国の世帯カバー率が約80% といわれる「auスマートバリュー」などの固定回線とスマートフォンの利用料のセット割引などが進められている。
そこで今回のセミナーではCATV事業者に提供されるセットトップボックス”Smart TV Box"などを中心にKDDIの戦略を紹介する。
多くのCATV事業関係者、FTTH業界などからの積極的なご参加をお勧めいたします。
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テーマ:”Smart TV Box”で描く新たな映像戦略と「3M戦略」の深化

1.国内外でのスマートTV市場の拡がり
2.Smart TV Boxの特徴と現状
3.KDDIの3M戦略とケーブルテレビ事業

講師:増田(ますだ) 晴彦(はるひこ)  氏
KDDI株式会社 新規事業統括本部 メディア・CATV推進本部 副本部長
≪略歴≫ 
1986年  4月 第二電電株式会社入社 営業本部大阪営業部配属
2000年 10月 株式会社 ディーディーアイ(合併)NW営業本部 販売促進部 課長
2001年  4月 KDDI株式会社(社名変更)W営業本部 営業企画部 課長
2004年  4月 モバイルソリューション国内営業本部   営業推進部 部長
2005年  4月 モバイルソリューション国内営業本部   営業企画部 部長
2007年 10月 FMC営業本部             営業企画部 部長
2009年  4月 ソリューション第二営業本部       関西支社長
2011年  4月 メディア・CATV推進本部       副本部長  現在に至る


2013年1月23日 (水)15:00〜16:30

会場

南青山会館 (地下鉄表参道駅下車B3出口を出て徒歩3分)

会費

会費:  1) 一般: ¥21,000  2) 関連会員: ¥18,900   (いずれも1名単位・消費税込み)

 

名称

BINET戦略セミナー130122
「ビッグデータ利活用・オープンデータ化とスマート革命」

内容

インターネット等の普及によ り、公共データ を低コストかつ即時に 提供する ことが可能になりました。また 情報を受け 取る国民においても、 検索サイト等の 進展により、 公共データを 容易に入手 することが可能なるなど、 技術的な環 境が整ってきました。 また、 クラウドサービスの利用拡大に伴い、 いわゆるビッグデー タ( 行政が保有する非定型情報を含む 大量データ やリアルタイム性を有する大量データ)の分析が進み 、その活用が促進されることによ り、経済効果の高い多様な ビジネスが創出される可能性が指摘されている 。
今回のセミナーではユビキタスネットワーク環境の完成とビッグデータに代表されるスマート化によるパラダイムシフトにつき、総務省におけるビッグデータ利活用における取組みを紹介し、さらにビッグデータ活用をベースに、スマート革命により変わるビジネスモデルとネットライフを展望します。  ぜひ多くの皆様のご参加を期待いたします。
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1.「ビッグデータ利活用に関する総務省の取り組み」
講師:総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課 企画官 中村裕治 氏

2.「スマート革命により変わるビジネスモデルとネットライフ」
1) スマート革命とは何か
2)国内家電の悲惨の元凶はサービス支配論理の無理解
3)スマート革命におけるビッグデータの役割
4) スマート革命によるサービスの創造的破壊
メディア(電子書籍、テレビ、音楽など)の動揺
    広告ビジネス(フェースブック、グーグルなど)の動揺
    機器による囲い込みが強まる通販
    土管屋になり始めた通信キャリア
    テレビの創造的破壊
    ゲーム機とゲームの創造的破壊
    スマートハウス
    スマートカ
    スマートストア
    航空機とスマートデバイス(スマートフライト)
5)新しいライフスタイルの登場   (講演のポイントはこちらのPDFをご覧ください)
講師: 野村総合研究所 システムコンサルティング事業本部 社会ITコンサルティング部
シニア研究員  山崎 秀夫(やまざき ひでお) 氏
<プロファイル>
1972年 東京大学経済学部卒
1986年 野村総合研究所入社
2009年 同社定年退職後シニア研究員に就任
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事/メタバース協会理事。
【専門領域】情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、ネットコミュニティ論、ソーシャルメディアマーケティング論、ソーシャルネットワーキング研究の第一人者。
【主な著書】「ナレッジ経営」(野村総研出版)日本ナレッジマネジメント学会 研究奨励賞、「成功する会社は「知恵市場」から生まれる」(徳間書店)、ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 21世紀型−『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』(ソフトバンク出版)、「SNSマーケティング入門 上客を育てる23の方法(インプレスR&D)、ミクシィ(mixi)で何ができるのか?(青春新書)、セカンドライフの経済心理学」(マイコミ新書)、ネット広告がテレビCMを超える日」(マイコミ新書)

3..ビッグデータを活かすためのスマートデータ処理技術

・従来技術でビッグデータを活用することの限界と解決方法
・ビッグデータ活用効果を飛躍的に高めるスマートコンピューティングとは
・多様・大量なデータの各種スマート活用事例
講師:産総研ベンチャー モデライズ(株)代表取締役社長 高村淳 氏
<プロフィール>京都大学大学院情報工学科修士課程修了。NEC入社。
スタンフォード大学人工知能研究所客員研究員を経て、北米NEC Systems Inc.
でディレクターとして新規事業をシリコンバレーで開拓し、ベンチャービジ
ネス立ち上げを担当。帰国後、独立行政法人 産業技術総合研究所 ベンチャー
開発戦略研究センターで様々なIT関連のハイテクベンチャーの立ち上げに従事
した後、2005年モデライズ(株)を設立し代表取締役社長兼CEOに就任。

2013年1月22日 (火)13:30〜17:00 (講師が1名追加となり、終了時間が17:00となりました。)

会場

スクワール麹町(地下鉄四谷駅下車徒歩2分)

会費

会費:  1) 一般: ¥21,000  2) 関連会員: ¥18,900   (いずれも1名単位・消費税込み)

 

 

 

 

 

 

 

 


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