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2019年の実績

 

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2019年の実績

名称

BINET戦略セミナー190920
「説明可能なAI(XAI)の動向と企業の対応」 

内容  

 AIの実用化が進む中で、AIが下した判断の過程が不透明であことから、適用分野を広げることに関する障害となってきた。
そこで今回のセミナーでは各社が取り組む「説明可能なAI」の動向と企業の対応を探ってみた。
多くのAI関係者(活用ユーザーを含み)のご参加を期待いたします
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BINET戦略セミナー190708 「説明可能なAI(XAI)の動向と企業の対応」
開催日時:2019年9月20日(金)13:00から17:00
会場:中央大学駿河台記念館
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講師陣:
1)13:10〜13:50
「説明可能なAI(XAI)の動向と企業の対応」  (総論)
1.なぜ説明可能性が必要か!
2.説明可能なAI(XAI)ツール・技術の製品
3.米国DARPAのXAIに対する取り組み
4.EU、日本政府の対応
5.XAIに対する企業の対応
講師:ICT戦略イノベータ−
(株)ビジネスインテリジェンスネットワーク 顧問   町田邦雄 氏
経歴
ICT戦略イノベーター
東京工業大学大学院修了。 アーサー・D・リトル(ジャパン)、長銀総合研究所、NTTデータ経営研究所にて
ICT関連の事業戦略やユーザーの情報化戦略のコンサルティングや先端技術の調査を担当。 事業会社にて、
新規事業開発や知財戦略を担当した後、現在、ITC戦略イノベーターとして企業や社会のイノベーションの実現
に向けて活動。
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2)14:00〜14:50
講師:(株)富士通研究所 人工知能研究所 より2名 
*トラステッドAIプロジェクト シニアリサーチャー 西野 琢也 氏
※2017年〜 説明可能AIの研究開発に従事。
*デジタルナレッジプロジェクト シニアリサーチャー 多湖 真一郎 氏
※2016年〜 説明可能AIのゲノム医療への適用の研究に従事

AIの社会実装が急速に進む中、特に医療などのミッションクリティカルな 現場においてAIのブラックボックス性が大きな問題となっています。
富士通ではこの問題にいち早く取り組んでおり、AIが下した判断の理由や 根拠を説明する技術を開発してきました。
今回の講演では、富士通の先進技術の概要と、いくつかの先進的な 活用事例をご紹介致します。
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3)15:00〜15:50「IBM WatsonとMIT-IBM AI Lab のAI最新動向」 (アジェンダを追加しました)
アジェンダ
・最新のAI動向
・MIT-IBM Lab の概要
・MIT-IBM Lab の最新研究内容紹介
https://mitibmwatsonailab.mit.edu/
・IBM Watson とIBM Cloudpaks for DataによるハイブリッドAIの実現
https://cloud.ibm.com/catalog?category=ai
https://docs-icpdata.mybluemix.net/
・説明可能なAI Waton OpenScale
https://www.ibm.com/cloud/watson-openscale/

講師:日本IBM(株) デジタルイノベーション事業開発部
エバンジェリスト/チーフアーキテクト 平山毅(ひらやま つよし)氏

略歴
東京理科大学理工学部卒業。東京証券取引所、野村総合研究所、アマゾンウェブサービスを経て、2016年2月日本IBM入社。
IBM入社後はIBM技術部門でAI、ブロックチェーン、アナリティクス、クラウドを担当し、2019年3月より現職。
記事、公演多数。
著作:「ブロックチェーンの革新技術?Hyperledger Fabricによるアプリケーション開発」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」
「RDB技術者のためのNoSQLガイド」「絵で見てわかるシステムパフォーマンスの仕組み」 「AWS認定アソシエイト3資格対策」
「サーバ/インフラ徹底攻略」等

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4)16:00〜16:50「物流業務におけるホワイトボックスAIの活用」
アジェンダ
・デジタル戦略部の取組み
・物流業務における新商品需要予測の取組み概要
・ホワイトボックスAI「異種混合学習」
・AIを業務に活用するうえでの課題
講師:アサヒビール(株)経営創造本部 デジタル戦略部 鈴木 重央 氏
17:00 終了
経歴
2013年 株式会社日経リサーチ入社
世論調査、マーケティングリサーチおよび公的統計の調査企画、集計解析業務に携わる。
2017年 アサヒビール株式会社入社
社内業務改善および営業提案力強化のためのAI・ビッグデータを活用した取組みを担当。



2019年9月20 日(金)13:00〜17:00

会場

中央大学駿河台記念館 580 

会費

参加費: 一般 ¥26,000 関連 ¥23400 (いずれも税別)

     

 

 

名称

BINET視察調査団
「南紀白浜ワーケイション・テレワーク視察調査団」 

内容  

働き方改革関連法案の成立を受け、IoT技術を活用したテレワークやwork+vacation から派生したワーケイションなる事業への関心が高まっている。特に和歌山県では行政のバックアップ体制が整い、IT企業の進出が進み東京からのアクセスも良い、和歌山県の白浜町と協業し、南紀白浜にワーケイションオフィスを開設した。今回の視察調査団では、和歌山県のワーケイション・テレワークの話や進出企業の訪問を通じ、最新の実情などを実施したいと考えます。さらに今後進出を考えるIT企業やテレワークなどを考えている企業を主たる対象として、希望を募り、視察調査団を編成したいと考えます。 (最低8名)
主催:(株)ビジネスインテリジェンスネットワーク(BINET)  
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大まかなスケジュール
<第1日目>
10:25-11:45
羽田→南紀白浜(JAL215便)
空港からいけす円座
12:00-13:00
昼食:いけす円座 海鮮ひつまぶし
13:00-13:10 移動:→白浜ITビジネスオフィス (タクシー)
13:20-13:50 和歌山県情報政策課 ワーケーション紹介
13:50-14:20 進出企業訪問紹介 NECソリュションイノべ−タ
14:30-15:00 進出企業訪問紹介 セールスフォース
15:00-15:10 移動:→第二白浜ITビジネスオフィス (タクシー)
15:10-16:20 進出企業訪問 (サプライム、ウフル、三菱地所オフィス[内観鑑賞5分程度])
16:30-18:00 景勝地巡り (円月島→白良浜→千畳敷→三段壁 を予定)
18:00-19:00 チェックイン・足湯サンセット
19:00-21:00 夕食懇談 (ホテルを予定)
宿泊 ホテルシーモア―(個室)

<第2日目>
8:30       ホテルチェックアウト
8:45- 9:00 移動:→クオリティソフト (タクシー)
9:00-10:00 クオリティソフト社訪問 (現地ITベンダ)
10:00-12:00 移動:熊野本宮
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 熊野本宮参拝 (w/かたりべさん 要費用)
15:00-16:45 移動:→とれとれ市場 (タクシー)
16:45-17:30 @とれとれ市場
17:30-17:45 移動:→白浜空港
17:45-18:40 チェックイン
18:40-19:45 南紀白浜→羽田(JAL218便) 羽田到着後 解散

*なお日程はフライトや天候の都合により変更になることもありますのであらかじめご了承ください。
最新情報は当ページでご確認ください。

(航空便を除いた午後の訪問から翌朝10時までの現地参加・現地集合もありますので事務局にご相談ください)

2019年7月16 日(火)〜17日(水) 一泊2日 (フライトの空席状況などで若干変更になる可能性があります)

会場

ホテルシーモア―予定(和歌山)  

会費

参加費:一般・関連 ¥160,000 程度で企画中 (フライトの空席状況によって多少変動します)
現地集合・現地解散あり・ご相談ください

和歌山参考資料 (一部参照できます)  *なぜ今和歌山か?(参考記事) 

 

 

名称

BINET戦略セミナー
「モビリティサービス革命(日本版MaaSを目指して)」 

内容  

MaaS(モビリティ アズ アサービス)の流れは強力で、わが国日本でも各地区の自治体、モビリティ業界などを巻き込んで
実証実験やらトライアルが全国で繰り広げられています。
そこで今回のセミナーでは国の施策や自動車会社、バスや、タクシー業界などを抱えた電鉄会社、クラウドなどの活用を含めた
システム構築面で積極的なソフト会社などからのMaaSへの取り組みを聞きます。
モビリティサービスに係る多くの皆様のご参加を期待いたします 
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テーマ:日本版MaaSへの現状と今後の展望
我が国のMaaSへの国の取り組みと現状及び将来展望を各業界に聞く
開催予定日 2019年6月20日(木)13:00〜17:00
会場:中央大学駿河台記念館
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13:00〜13:50 日本版MaaSの実現に向けて
アジェンダ:
@都市・地方が抱える交通サービスの現状と課題
A都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会について
B2019年度以降の動きについて
講師:国土交通省総合政策局公共交通政策部交通計画課課長補佐 小川洋輔 氏

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14:00〜14:50 マルチモーダルモビリティサービス「my route」の取り組みについて
アジェンダ
1.未来プロジェクト室のご紹介
2.マルチモーダルモビリティサービス「my route」について
3.「my route」の福岡実証概要
4.「my route」の中間結果
5.質疑応答
講師:トヨタ自動車 モビリティサービス事業部 主任 宮崎賢太朗 氏
講師プロフィール:
2008年トヨタ自動車(株)に入社。国内販売事業部門内のネッツ店営業本部(当時)にて
新車の需給・販促・商品企画業務を担当。2016年より現モビリティサービス事業部へ異動し、
法人市場におけるソリューションサービス・コネクティッド企画に携わる中、 本年より、直轄部隊である未来プロジェクト室との
タスクフォースチームに参画し、my routeの地域導入に向けた業務を担当。

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15:00〜15:50  小田急電鉄のモビリティ戦略
アジェンダ
・モビリティ事業に関する社会的な背景
・小田急グループが目指すMaaS
・小田急グループが取り組む新たなモビリティサービス
講師:小田急電鉄 経営戦略部 大橋健次 氏 
プロフィール
・早稲田大学商学部卒業
・小田急電鉄入社
入社後の経歴
駅勤務⇒財務部⇒IR室⇒経営戦略部
・現在、経営戦略部では、次世代モビリティと中期経営計画を担当

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16:00〜16:50 「MicrosoftにおけるMaaSへの取り組み、働き方改革を推進し、交通課題を解決するには」
<アジェンダ>
・Microsoftが推進する働き方改革とは
・働き方改革における「移動」の課題とは
・MaaSによる働き方改革の推進とは(Microsoftの自社事例も含めて)
・働き方改革を切り口とした地域の交通課題解決への方策
講師:日本マイクロソフト株式会社
エンタープライズ事業本部 運輸・サービス営業統括本部
運輸サービスソリューション インダストリーマネージャー
MaaS/Smart Buildingソリューション本部 専任部長 清水宏之(しみずひろゆき)氏
講師プロフィール
経歴 1999年4月 株式会社JR東日本情報システム入社 システムエンジニア、プロジェクトマネージャー
2016年5月 日本マイクロソフト株式会社入社 運輸業担当インダストリーマネージャー
2018年7月 同 MaaS兼Smart Buildingソリューション本部 専任部長兼務

17:00終了

2019年6月20 日(木)13:00〜17:00

会場

中央大学駿河台記念館  

会費

参加費: 一般 ¥26,000 関連 ¥23400 (いずれも税別)

     

 

 

名称

BINET戦略セミナー190307
「MaaS 戦略 とモビリティ革命」 

内容  

MaaS(Mobility as a Service)は日本語に直訳すると「サービスとしてのモビリティ(移動)」 となりますが、「SaaS」「PaaS」「IaaS」といったIT用語を交通にも適用したと考えられます。 出発地から目的地への移動を最適化してサービスとして提供する交通インフラの変革として 今や様々な
業界が参入を始めている。今回のセミナーではMaaSの欧州における動向や我が国の産業界の取り組みをご紹介する。
ご関心者の多数ご参加を期待いたします
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1. 13:00〜13:50 「欧州に見るMaaSビジネスの現状」
2018年のITS世界会議の開催地のデンマークを始め、フィンランド、スウェーデンなどMaaSの先進地の動向が注目されている。
最近の調査により、EU法制に基づいて制定された国内法がデータの相互運用性という環境を作りMaaSの市場形成を促進してきた実態が見えてきた。 ヘルシンキのWhimやヨーテボリのUbigoなど先進MaaSビジネスの状況分析と共に、日本のビジネス形成に与える示唆について解説する。
1. ITS世界会議でのMaaSの討議状況
2. EUのITS指令(2010/40/EU)とFinlandのAct on Transport Services
3. データの相互運用性確保によるMaaS形成促進(交通データ、チケット・支払)
4. 欧州先進MaaSのビジネスモデル
5. 日本のMaaS市場への示唆
講師:  NTTデータ経営研究所 特別理事 エグゼキュティブコンサルタント 小田島労 氏

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2. 14:00〜14:50 「MaaSをさまざまな視点で見た場合のビジネス機会と、テクノロジートレンドについて」
いま、モビリティ業界で盛んに言われる『MaaS』。そのMaaSを自動車メーカ、ITサービサ、交通事業者、利用者など さまざまな視点で
見た場合の今後のビジネス機会について触れ、その実現を支えていくITテクノロジーの動向について説明します。
アジェンダ:
1. 現在のMaaSのビジネス動向   2. 今後のMaaSビジネス機会をさまざまな視点で考えてみる
3. MaaSビジネス促進のために解決が必要な課題   4. ITテクノロジーに期待されていることと、その技術動向について
5. NTTデータグループの取り組みの紹介
講師:(株) NTTデータ 製造ITイノベーション事業本部 第一製造事業部 次世代オートモーティブ技術担当
シニアスペシャリスト 古賀 篤 氏

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3. 15:00〜15:50 「MaaSにおける自動運転プラットフォームの活用」
アジェンダ
・ZMPの自動運転の取り組み  ・自動運転を支える技術
・自動運転技術の利用動向  ・MaaSに向けた自動運転の活用
講師:株式会社ZMP プラットフォーム事業部 営業マネージャー 岩野紘昌(いわのひろまさ) 氏
プロフィール
・2005年より大手IT企業にて、メディア業界向けシステム・ソリューション提案、導入業務、
その後モバイル・ネットワークを活用したビジネス企画等に従事。
・2017年より株式会社ZMPにて、自動運転の研究開発向けソリューション提案、
自動運転技術適用支援の企画、導入業務に従事。2018年より現職。
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4. 16:00〜16:50 「JR東日本におけるMaaS戦略とモビリティ変革コンソーシアムについて」
JR東日本は2018年7月にグループ経営ビジョン「変革2027」を発表し、その中において 「モビリティ・リンケージ・プラットフォーム」により
「シームレスな移動」の実現を主導していくことを発表しました。本講演では、JR東日本におけるMaaS(Mobility as a Service)戦略と
同時に、昨年の9月に設立した「モビリティ変革コンソーシアム」についてご紹介します。
講師:東日本旅客鉄道株式会社  技術イノベーション推進本部  ITストラテジー部門  次長 中川 剛志(なかがわ たけし)氏
【プロフィール】
1991年東日本旅客鉄道株式会社に入社し、通信業務の保守・工事に従事。
2001年よりフロンティアサービス研究所にてICTに関する研究開発を推進。
2014年5月より本社総合企画本部技術企画部にて技術開発におけるオープンイノベーションを担当し、
現在、技術イノベーション推進本部にてモビリティ変革グループを率いる。2017年9月に設立したモビリティ変革コンソーシアム事務局長。

17:00終了

*なお講師は都合により変更になることもありますのであらかじめご了承ください。最新情報は当ページでご確認ください。

2019年3月7日(木) 13 :00~17:00

会場

中央大学駿河台記念館(予定)  

会費

参加費: 一般 : ¥26,000 関連会員 ¥23,400 (いずれも税別) 

     

 


 


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